安定した収入があるか

審査内容で最重視されるのは収入の安定性

たまに無職でも借りられるという宣伝を見ますが、これらは健全な業者ではありません。無職の状況では返済能力がないため、大手消費者金融はもちろん街金も貸してはくれません。自分ごとに置き換えてみるとわかりますが、無職で返済能力のない友人にお金を貸そうとは思わないでしょう。返ってくる見込みはないので、あげるつもりで貸すしかないわけです。カードローンの審査内容で重視されるのは安定収入があることです。安定収入の定義は各社により見解が違いますが、毎月一定の収入があれば借りられることが多いでしょう。ほとんどのカードローンはパート・アルバイトに対応しており、年収200万円未満でも借入できる可能性が高いです。審査に通過する上で重要なのは、収入の大小よりも安定性にあります。

希望額を少なくすれば即日で借りやすい

VIPを対象にしたカードローンは、年収500万円以上・正規雇用で勤続3年以上などと明確な規定を設けていることがあります。これに対して非正規雇用に対応しているローンは、毎月一定の収入があれば即日融資を受けられることが多いです。季節雇用などで年間を通して仕事がないという方は、年収を月収換算してシミュレーションしてみるといいです。例えば5~12月は月収40万円で、1~4月は無収入という場合は年収320万円になります。月収にすると26~27万円程度になるので、この金額を基準にして毎月の返済額を算出していきましょう。特に希望額が決まっていない場合は、10万円以内にしておけば即日融資を受けられることが多いです。希望額を少なくすれば収入が安定していなくても即日融資を受けられることがあります。